|
||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||
|
『ハマチジギング』
ハマチジギングについてタックルなどを中心にご案内します。
ハマチって? ハマチってどんな魚?って所からご案内しますね。 →がハマチです。 食卓に並ぶ事も多く大変身近な存在ですが、正式和名が鰤(ぶり)。出世魚で呼び名が変ります。 地域によっても呼び名がかわり、関西方面ではハマチと呼ばれているこの魚も関東方面ではイナダと呼ばれております。 地域別大きさ別に一般的な名称を次にまとめました。
これ以外にも地方によっては呼び名が異なります。 なお、養殖物については全国的にハマチと呼ばれる事が殆どである為に当サイトでもイナダではなくハマチとして紹介しております。
ハマチジギング用タックル
ですのでジグを速く巻き取る事の出来るスピニングタックルをお勧めします。 引き味は鋭くサイズの割には大変よく引きますが、ライトジギングタックルと呼ばれるジギングタックルとしてはライトなタックルで十二分に対応できます。 お勧めタックルはメジャークラフト オフブロー(約1万6千円)です。硬さは「2」程度が使いやすいでしょう。 長さは6ft前後で好みに合わせて選んでください。 リールは3000番でも十分対応可能ですが、4000番台以上のハイギアタイプがジグを速く巻き取る事が出来ることからお勧めです。 ラインはPE1.5号であれば十分です。
ハマチはその鋭い遊泳力でかなり早く巻いたつもりのジグでもバイトしてきます。 そうした事から早巻きに適したジグがお勧め。 →が個人的なお勧めジグです。 右からラトル入りジグのロングガン、伊勢湾での定番ジグとなっているシーフラワー、斜め引きで威力を発揮するF−1、安くてよく釣れるセンターバランスジグの4点。 カラーはピンク、ブルー、赤金といったところのほかに地域ごとにご当地カラーというものがあります。 ジギング船を予約される際に船長に確認する事をお勧めします。
リアにもアシストフックをつけるとラインと絡まってしまう事から、始めはフロントのみに付けることをお勧めしますが、はまちがジグを食い損ねた場合にリアフックにフッキングする事があります。 この点がリアにアシストフックをつけた場合の優位点です。
ただ、ジグをしゃくっている最中にアシストフックがラインに絡むような場合はジグが上手く動いていない証拠でもあります。 ジグをしゃくった後にラインが弛んでしまってテンションが完全に抜けたりすると絡まりやすいです。ご注意ください。
ハマチをもっと釣るには? ハマチに適したアクションが状況によって変ります。 一般的には早引きが有効な事が多いのですがスローにしゃくった方が反応する場合などもありますので色々と試してみてください。 またその時口にしているベイトによってどう言ったシルエットのジグに反応するのかが変ってきます。 小さなベイトを捕食していれば小さめのジグになります。 回りの釣れている方のマネをするのが一番手っ取り早いですが・・・。笑
ハマチジギングの魅力は? その手軽さと引き味ですね。 サイズの割には良く引きますし、比較的どんなジグにでも好反応を示してくれる事の多い魚です。 是非一度、その引きを味わってみてください。
|
|
|