ジギングの後はお魚を料理しましょうっ!
最近はジギングと言うよりもTOPで狙うキャスティングゲームの人気ターゲットとなりつつある、『ヒラマサ』。 掛けても中々きゃちでき内魚と言うこともあって貴重な魚ですよね〜。そんなヒラマサの調理方法を素人なりにご案内させていただきます。

 

『ヒラマサ』

 

 ヒラマサ(平政)って?

 どうしても鰤と似ているので間違いやすいですよねぇ〜。

 ちなみに→がヒラマサですが、鰤との違いで一番分かりやすいのが体の中央に入っている黄色い線。ただ、大きくなるにつれて薄くなっていくことと個体差がありますので、上顎の端の部分が丸みを帯びているのがヒラマサで尖っているのが鰤と言う見分け方のほうが確実ですね。

 

 さて、ヒラマサは日本海近海では東北以南の沖合いにある岩礁帯に生息していますが、世界中の温帯域にも生息しており、海外では「Yellowtail」って呼ばれていますよね。

 鰤と同じサイズなら2倍引くと言われているだけあってその引きは強烈です。

 大きさは2009年10月に50kg近い大物も仕留められましたが、1mを超える大物は中々釣れないのが実情ですね。

 ちなみに食べた感じは鰤より脂の感じが淡白なので癖が無いですね。一応、高級魚の分類に入っていますね。

 

  

 ヒラマサの捌き方
 ヒラマサの捌き方は、ハマチとよく似ている魚ってこともあり、ハマチの捌き方を参考にしてください。

どんな魚も3枚におろす際には皮を引くのが一番手間な部分ですがサバに関してはそこが楽ですから嬉しいですよね。

『習うよりも慣れろ』で数をこなして上手くなってくださいね。

なお、素人&静止画のご案内で分かりにくい方は辰巳出版 お魚料理入門をお勧めします。DVD付きで魚の捌き方がとっても分りやすいですよぉ〜。

  

 ヒラマサ料理の紹介

 『ヒラマサの刺身』

 大型の魚って、釣ったばかりよりも釣った後、冷蔵庫で2晩ほどねかせてから食したほうが美味しいことが良くあります。

 まあ、4晩以上は余りお勧めできませんが1晩ごとに味が変わっていくので、その移り変わりを楽しむのもありですね。

 ヒラマサは脂がくどくないので食がどんどん進みますよぉ〜

  

 

 『から揚げ』

 適当な大きさに切った身に塩コショウを振って片栗粉をまぶして揚げるだけです。笑

 大根おろしにポン酢とワケギをかけて頂くと更に美味しいですよ〜。

 

 生食でばかり頂いているなぁ〜と感じたときにお勧めの1品です。

 

 

 

 『ヒラマサの漬け丼』

 ヒラマサをガッツリ味わいたいと言う方にお勧めです。

 醤油、日本酒、みりんを同じ量だけ個別に煮立てて冷まします。

 冷めたら醤油、日本酒、みりんを合わせて適当に切ったヒラマサを漬けます。*30分程度

 後は温かいご飯の上に盛り付けるだけ。

 ワケギだけでなくお好みでわさびを添えるとより美味しくいただけますよぉ〜。

 

 

      

 

ジギング魚種別料理の紹介

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