ジギングの後はお魚を料理しましょうっ!
ライトジギングの人気ターゲット、『シーバス』。 食べてもとっても美味しい高級魚シーバスの料理を紹介します。

 

『シーバス』

 

 シーバスって?

 ルアーフィッシングの世界ではシーバスと呼ばれていますが日本名でスズキ(鱸)と呼ばれている魚です。

 →がスズキです。

 成長するごとに呼び名が変わる出世魚で、20-30cmまではセイゴ、60cm程度までをフッコ、それ以上をスズキと呼ぶ事が一般的です。

 *ちなみに僕の住む東海地方ではマダカなどと呼ばれたりします。

 スズキは北海道南部から九州までの日本沿岸に広く分布しており全長は1mを超えるまでに成長します。産卵期は冬で、湾口部や河口などで過ごします。夏になると川を遡上し淡水域まで回遊する固体も出てきます。

 食性は肉食で、子魚や甲殻類を捕食しています。

 スズキの身は血合いの殆ど無い白身で柔らかくたいへん美味しいです。「すぎ洗いしたような綺麗な身」がスズキと言う日本名の語源であると言われるほど身は綺麗です。

  

 シーバスの捌き方

 シーバスの捌き方は一般的な魚の捌き方として共通点が多いです。

 シーバスは是非ご自分で捌けるようになりましょうね〜。

 

 まずは鱗を落とします。鱗取りを使って丁寧に取り除きましょう。

 次に→の赤線のような位置に包丁を入れて頭を落とします。

 次に胴体に残った内臓を取り除いてください。

 

 →は頭、内臓を取り除いた状態です。

 

 次は3枚におろします。

 ハマチの時と同様に背骨を中心に包丁を入れて→のような状態にします。

 

 そして刺身等の料理をする場合は皮をひきます。

 まさに皮をひくと言う表現にピッタリで、尾の部分の皮を握って包丁に角度をつけて手前に引っ張る事で皮を剥ぎ取っていきます。

 この時に、包丁の角度、引く具合などを調整する事で上手く皮がひけます。

 以外にあまり切れない包丁のほうが上手く皮がひけるように感じるのは僕だけでしょうか?

 →が皮を引いた後の状態です。

骨はとっておきましょう

3枚におろした後の背骨は味噌汁に入れるなどするとたいへん美味しくなります。

→のような感じでぶつ切りにしておきましょう。

かなり簡単な説明となってしまいましたが以上でシーバスの捌き方の紹介は終了です。

『習うよりも慣れろ』で数をこなして上手くなってくださいね。

なお、素人&静止画のご案内で分かりにくい方は辰巳出版 お魚料理入門をお勧めします。DVD付きで魚の捌き方がとっても分りやすいですよぉ〜。

  

 シーバス料理の紹介

 『シーバスの刺身』

 釣りたての新鮮な状態だからこそ頂きたいシーバスの刺身。

 3枚におろして皮を引いた後の身を適当に切って食します。

 さっぱりとして柔らかい白身はやっぱり美味しいですね。

 刺身は鮮度が命ですので、シーバスを釣り上げた後には確実に絞めて美味しくいただきましょう。

 

  

 

 『シーバスのムニエル湯引き』

 我が家で人気なのがシーバスのムニエル。

 刺身だけでなくちょっと違った食し方として必ず調理する方法の一つです。

 

 まずは身を適当な大きなに切って塩・コショウを振ります。

 その身に小麦粉を↓左下画像のようにまぶして、余分な粉を払い落とします。

 

 そして、↑右上画像のようにフライパンで焼きます。このときにあらかじめフライパンにバターを引いた上で熱して焼いていきます。

 →の画像のような感じで軽く焦げ目が付くまで火を通したら完成です。

 

 ちなみにバターを別で茶色くなるまで熱してつくrバターソースをかけて頂くとさらに美味しくなりますよぉ〜。

 レモンをふるのもさらに美味しさが増します。

 

 

 

 

  

 『シーバスの味噌汁』

 先程、ぶつ切りにしておいた背骨を用いた料理です。

 と言っても味噌汁に入れるだけです。

 

 ご家庭の味にあわせて作っていただく味噌汁を作る際にシーバスを入れていただくだけ。

 ご家庭のお味噌汁のこくがまして美味しくなりますよぉ〜

  

 

ジギング魚種別料理の紹介

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