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『ハマチ』
ハマチって? ハマチってどんな魚?って所からご案内しますね。 →がハマチです。 食卓に並ぶ事も多く大変身近な存在ですが、正式和名が鰤(ぶり)。出世魚で呼び名が変ります。 地域によっても呼び名がかわり、関西方面ではハマチと呼ばれているこの魚も関東方面ではイナダと呼ばれております。 地域別大きさ別に一般的な名称を次にまとめました。
| 大きさ |
関東 |
関西 |
| 稚魚 |
モジャコ |
モジャコ |
| 35cm未満 |
ワカシ |
ツバス(40cm未満) |
| 35〜50cm |
イナダ |
ハマチ(40cm以上) |
| 50〜80cm |
ワラサ |
メジロ |
| 80cm以上 |
鰤(ブリ) |
鰤(ブリ) |
これ以外にも地方によっては呼び名が異なります。 なお、養殖物については全国的にハマチと呼ばれる事が殆どである為に当サイトでもイナダではなくハマチとして紹介しております。 ハマチの捌き方
ハマチの捌き方は一般的な魚の捌き方として共通点が多いです。
ハマチは是非ご自分で捌けるようになりましょうね。 まずは→のような感じで頭を落とします。 写真のように少し斜めにすると身を多く胴体に残す事が出来ます。
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| 次に胴体に残った内臓を取り除いてください。
その後、→のように背骨を中心に包丁を入れて3枚にします。
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| 次は皮をひきますが、まさに皮をひくと言う表現にピッタリで、尾の部分の皮を握って包丁に角度をつけて手前に引っ張る事で皮を剥ぎ取っていきます。
この時に、包丁の角度、引く具合などを調整する事で上手く皮がひけます。
以外にあまり切れない包丁のほうが上手く皮がひけるように感じるのは僕だけでしょうか? |

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| かなり簡単な説明となってしまいましたが以上でハマチの捌き方の紹介は終了です。
『習うよりも慣れろ』で数をこなして上手くなってくださいね。
なお、素人&静止画のご案内で分かりにくい方は辰巳出版
お魚料理入門をお勧めします。DVD付きで魚の捌き方がとっても分りやすいですよぉ〜。 |
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ハマチ料理の紹介 『ハマチの刺身』
ハマチのもっともポピュラーな食べ方ですよね。お寿司屋さんでも定番メニューで回転寿司では年中回っていますよね。笑 捌いた後の身は1番冷蔵庫に保存してねかせた方が美味しいです。 直ぐに食べたいところかと思いますがグッと我慢してくださいね。 『ハマチのお頭の甘露煮』
我が家では刺身で使わないお頭部分と胸ビレ部分を何時も甘露煮にしております。 お頭の処理としてはえらと若干残る内臓は取り除くようにしております。 味付けは醤油、味醂、砂糖を各ご家庭なりの味付けの濃さで調理されるのが良いのではないでしょうか? アルミホイルで作った落し蓋を使うようになってから味が上手く沁み込むようになりました。
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