|
|
|
ジギング講座の第8回目『アシストフックの作り方』の補助説明コーナーとして、鯛ラバ用のアシストフックの作り方をご案内させていただきまぁ〜す。
鯛ラバに付属しているフックは金色のタイプのものが多くって、1回使うと錆びてしまって使えないなんてことも多いだけに、釣行回数が多い方は自作されることをお勧めいたしまぁ〜す。 鯛ラバの使い方などの簡単な説明はこちら
【鯛ラバ用アシストフック作成手順の紹介】 鯛ラバ用アシストフックを作る際に必要な道具はこんな感じです。
左上は熱収縮チューブ。太さは2mmくらいのものがお勧めです。 右上はフックです。お勧めの針は伊勢尼。大鯛用に16号が撮影されていますが、13〜14号くらいがベストです。 左下はアシストライン。シーハンター15号がお勧め。 右下はセキ糸。お好みのカラーを購入してください。笑
まずは、アシスト用ラインを適切な長さに切ります。
次に真ん中で折り曲げて、縛ります。 ↓では、フックに段差をつけるために長さを変えております。このアタリはお好みで調整してください。
後は、アシストラインの先に針をセキ糸で縛ります。
*これ以降は2芯タイプのアシストフックの作り方と重複いたしますのでそちらを転載します。 ここでの注意事項は、熱収縮チューブが通りにくいタイプの針を用いる場合にはこの時点でラインに熱収縮チューブを通しておかないと後で大変なことになりますよ〜。
次にバイスに針を固定して、セキ糸を針の根元部分に巻きます。
セキ糸に瞬間接着剤を垂らして固定して余ったセキ糸をハサミで切ります。 セキ糸の上に先ほど溶接リングに接合したラインを置きます。
ここからラインと針とを一緒にしてセキ糸を巻いていきます。 *僕はたまに瞬間接着剤を垂らしてます。 大体、1往復セキ糸を均密に巻いたらセキ糸の固定をします。 僕の場合は↓のようにハーフヒッチで固定して最後に瞬間接着剤を垂らします。
お次は熱収縮チューブでセキ糸を保護します。 ↓の用に通してドライヤーやライターで収縮させます。
針の形状によっては熱収縮チューブが通り難いタイプのものがございます。 これ場合には予めラインに熱収縮チューブを通しておいてから針を縛りましょう。
これをもう1本分針を固定したら
完成っ!! 針の縛り方はセキ糸を用いずにアシストライン自体で縛る方法もありますが、僕の場合はすっぽ抜けそうな気がしてセキ糸で縛るようにしています。 なお、アシストライン自体で縛る場合にはもう少し細めのシーハンターを使った方が良いかと思います。
|
|
|