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第8回目は、ジギングには無くてはならないアシストフックの自作について紹介します。
さて、アシストフックの自作を勧める理由は幾つかありますが、まずは自分の好みのアシストフックを作る事が出来ます。 そして、アシストフックをかなり安く仕上げられます。 もう一つは、↓のツインパイク
そこで、アシストフックの作り方をジギング.jp的に簡単にご説明させていただきます。
【アシストフック作りに必要なもの】 まずご用意いただきたいのがこれだけあります。
画像左から、瞬間接着剤、ニードル、セキ糸&ボビン、溶接リング、アシスト用ライン、フック、熱収縮チューブ、はさみ、バイスです。 *アシストフックを作る際に必要な道具についてはこちらに詳しく掲載しております
【アシストフック作成手順の紹介】 *ニードルを使ったアシストフック作成 ここでは2重構造になったラインを用いてニードルを使用してアシストフックを作る方法を紹介します。 まずは、作りたいアシストフックの約2倍強の長さにラインを切ります。
*ここでは2本用意しております。
次に2重構造になっている中の芯を抜きます。
この時、ラインの端を指でぐりぐりやると↓のような感じになり中芯が抜きやすくなります。
↓が抜いた後です。 画像の上にある中芯は捨てます。
次にニードルの出番です。 ニードルをラインの中に通していきます。
そして真ん中でニードルの先を外に出します。
次に溶接リングを通して、ニードルの先にニードルの通っていない川のラインの先を引っ掛けてニードルを引きます。
この引き抜く時が結構、抵抗があったりしてたいへんですが頑張って抜きましょうっ!
これが引き抜いた後の状態です。
アシストフックをダブルにしたい場合には↓にのように2本付けましょう。
*ちなみに↑では長さがバラバラになっていますので、(わざとずらす場合を除き)長さを揃えましょう。 また、熱収縮チューブが通りにくいタイプの針を用いる場合にはこの時点でラインに熱収縮チューブを通しておきましょう。
次にバイスに針を固定して、セキ糸を針の根元部分に巻きます。
セキ糸に瞬間接着剤を垂らして固定して余ったセキ糸をハサミで切ります。 セキ糸の上に先ほど溶接リングに接合したラインを置きます。
ここからラインと針とを一緒にしてセキ糸を巻いていきます。 *僕はたまに瞬間接着剤を垂らしてます。 大体、1往復セキ糸を均密に巻いたらセキ糸の固定をします。 僕の場合は↓のようにハーフヒッチで固定して最後に瞬間接着剤を垂らします。
お次は熱収縮チューブでセキ糸を保護します。 ↓の用に通してドライヤーやライターで収縮させます。
針の形状によっては熱収縮チューブが通り難いタイプのものがございます。 これ場合には予めラインに熱収縮チューブを通しておいてから針を縛りましょう。
これをもう1本分針を固定したら
完成っ!!
シーハンターなどの1芯タイプのラインを使ったアシストフックの作り方は↓からどうぞ〜
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