ジギング入門 初心者向け講座 その7   
ジギング超初心者の管理人なりに、ライトジギングをこれからはじめられる方向けに自分自身の体験を交えてご案内いたしまぁ〜す。

 第7回目は、ジギングを終えてからのお話です。

 

 ジギングを終えたら船から荷物をおろして、乗船代を精算して気をつけて帰りましょう。

 *アネロンを飲んでいると眠くなりやすいです。運転にはくれぐれもご注意くださいね。

 なお、最近は車上荒らし等の話しを良く耳にします。

 貴重品はくれぐれも車内に残して行いように気をつけてくださいね。

 

 ジギングで釣り上げた魚は?

 乗った船によっては釣り上げた魚をさばいてくれるサービスを行ってらっしゃるところもあります。

 ただ、殆どの場合は自分達で釣った魚は自分達で捌く事になります。

 帰宅後は頑張って魚を捌きましょうっ!

 魚の捌き方については辰巳出版 お魚料理入門がDVDも付いていて大変分りやすく解説してくれています。

 特に初めて魚をさばくような方にはお勧めです。

 *魚を捌くのがどうしてもいやって方はご近所の居酒屋さん等と仲良くなっておくと良いですよぉ〜。

 また最近の魚屋さんは有料or無料で魚を捌くサービスをしてらっしゃるところもあります。

 

 あと、魚を捌くには出刃包丁が必要不可欠です。

 皆さんのご自宅にも万能包丁などだけでなく出刃包丁も取り揃えてくださいね。

 *我が家の出刃膨張は地元の名産品、関の孫六です。

  『和包丁は鋼でしょう』と言う事で我が家は鋼の出刃包丁を使っておりますが、さびなどの事を考えるとステンレス製のほうが良いかもしれませんね。

 ただ、鋼の包丁であっても使った後に乾いたタオルで綺麗にふきあげて置けば錆は殆どつきませんよ〜。


 

 釣行後のタックルの手入れについて

 ジギングに行った後のタックルは海水で濡れています。

 ロッド、リール、ジグ共に必ず真水ですすぎましょうっ!!

 *こんな時にこちらのジグバックが便利なんですよね〜。

 僕の場合は帰宅後は魚を捌いたりで忙しいので、ジギングに行く際には車に→のようなウォータータンクを積んでおいて車に戻ったら直ぐに真水で流せるようにしております。

 これだと車の中でタックルも乾くし結構お勧め。

 ちなみに→のウォータータンクは100円ショップで購入しました。

 

 

 
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