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第6回目は、ジギング実釣編です。 『ジギング当日、ジギング船に乗り込んで』って所のお話です。
さて、まずは集合場所に指定時刻までに集合します。 魚を鮮度を保って保存する為の氷を買っておく事と、船中で口にする食べ物&飲料の確保(夏場は特認量は多めに)、酔い止めのアネロンを飲んでおく事をお忘れなく〜。
船が到着したら挨拶をして船に乗り込んでいきます。 このとき船長に名前を告げて船長に自分の釣り座を確認してその周辺に荷物を置きましょう。
フックはガイドではなくフレームの部分に掛けて→のルアープロテクターでジグを止めておくと傷が付かないのでお勧めです。 *ジギング船によっては集合場所に受付施設があるようなところもあります。今回ご案内したのは船が直接集合場所に来るようなケースです。
ポイントに到着したら船長の合図があるまでジグを投入するのは避けましょう。 勿論、合図があったらチャンスですので直ぐにジグを投入してください。 また、ポイント移動の際には『ジグを回収してください』と船長よりアナウンスがありますので頑張ってジグを回収すいましょうっ!
なお、ジグの投入時なんですが、ナブラが立っているときなどジグをキャストして狙う場合がありますが、ジギング船ではアンダーキャストが基本です。オーバーヘッドキャストでは他の方やタックルなどにジグが引っかかり危険ですので厳禁です。 *一部、キャスティング船などといわれるキャストで狙う事を想定にしてジギング船もあります。この場合は功労をよく確認してキャストをしてください。
ジグでの誘い方 しゃくり方は隣の人と同じようにしゃくっていてもジグの動きが違うものです。 *竿の硬さやジグの重さ・形状などよっても変ってきます。 リールを1回巻いて1階シャクルを基本に何度もジグをしゃくりましょうっ! 日によって魚の反応の良いしゃくり方が変るので良く釣れている人のしゃくり方を観察しながらしゃくり方を真似るのがたくさん釣るための近道ですよ。
アタリがあったら思いっきりあわせましょうっ! 途中でばらさない為にもしっかりとしたフッキングが大切です。ただ竿だけでなくリールをしっかり巻いて十分なストロークを確保した上でフッキングをする事をお忘れなく。 そして魚が掛かったら、一気に巻き上げてください。 ただ、あまりにも大物でしたらネットで取り込んでいただく必要があります。ハマチクラスの魚なら抜きあげましょう。
釣り上げた魚の処理について 釣り上げた魚は、↓の画像の赤色のところに出刃包丁で切れ込みを入れて血抜き&〆ます。
その後、海水を汲んでおいたバケツに頭から突っ込んでしばらく置いておくと血が抜けます。 なお、釣れている時は地合いです。 釣り上げた魚はバケツに突っ込んでおいてもっと釣れるようジギングに専念しましょう!
その後、ポイント移動など頃合を見て釣り上げた魚はクーラーに保存しておきます。
根掛かり&お祭りについて 根掛かりの場合は、一旦緩めてみたりすると外れる事があります。むやみに引っ張るだけでなく試してみてください。 ただ、何をやっても外れない場合はラインを引っ張りラインを切るしかありません。
同船者とのお祭りはまずは誰とお祭りしているを把握してください。 お互いが引っ張り合っても仕方が無いですので片方の片側で巻き上げて外してください。 勿論、「スイマセ〜ン」と誤る事もお忘れなく。 なお、お祭りが多い人って着底後に直ぐにラインテンションを掛けない為にラインが弛む方。ジグが軽すぎる方。(潮の速い時は重めのジグを使ってください) ラインが太すぎる方などです。 特にジグを落とす時はサミングをしながら落とすようにしましょう
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