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第5回目は、ジギングの仕掛けについてご案内させていただきます。 前々回ご案内をしたタックルの先に付ける仕掛けですので直接魚たちにアピールする部分。 狙う魚によっても大きく異なってきますので一般的なジグについての仕掛けを紹介します。
【ジギング仕掛け図】
■道糸(PEライン)
勿論狙う魚や地域によって太さは変わるのでご注意ください。
■リーダー 道糸の約4倍くらいの太さにする事が目安となりますが5号くらいのフロロもしくはナイロンラインがお勧め。
用意するラインの太さは出来れば2〜3種類あると良いかと思います。
ラインを結びつけるリングは溶接リング(非溶接リング)になります。この溶接リングにスプリットリングをつけて、スプリットリングにジグを取り付けます。 →のように溶接リング×2個とスプリットリングが初めからセットになったものも発売されております。
■アシストフック
なお、アシストフックはジグの大きさ、長さ。狙う魚の大きさに合わせたものを選んでください。 *アシストフックのお勧めは→のツインパイクです。 アシストフックのリングから針までの長さはジグ全体の半分から1/3程度の長さが目安となりますが、青物はジグの頭をめがけて口を使ってくるのに対して、タチウオやサワラはジグの真ん中アタリに噛み付いてくる感じのバイトが多いですので、その辺りも考慮に入れてアシストフックを選んでください。 なお、サワラやタチウオなどの歯の鋭い魚を狙う際はアシストフックはワイヤータイプのものをお勧めします。
■ジグ 狙う場所の水深や潮の状況に合わせて重さや種類を選びましょう。 乗船する船の船長に予めお勧めのジグを聞いておきましょう。 ちなみにとっても安くて良く釣れるジグとしてのお勧めはセンターバランスジグ
魚種別でジギングの仕掛けが変ってきますので、『魚種別ジギング仕掛けの紹介』なども今後予定しておりますのでご期待ください。
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