ジギング入門 初心者向け講座 その4   
ジギング超初心者の管理人なりに、ライトジギングをこれからはじめられる方向けに自分自身の体験を交えてご案内いたしまぁ〜す。

 第4回目は、ジギングで必要になっているラインシステム(ノット)のご案内です。

 ライトジギングのタックル紹介でも道糸にPEラインを使ってPEラインとジグの間にはフロロカーボンもしくはナイロン製のリーダーを使うのですが、この接合が慣れるまでは大きな関門となります。

 

 そのラインの接合方法(以下ラインシステム)を紹介します。

 ライトジギングでお勧めのラインシステムはズバリ、FGノットです。

 FGノットの結び方については『FGノットの紹介』ページをご覧ください。

 また関西疑似餌研究所の各話のところに掲載されているFGノットの紹介は分りやすいですよぉ〜。

ちなみに←のようなグッズがあるとFGノットの最後の締め込みが気持ちよく決まります。笑

僕は友人の自作品を頂いたのですが、↓のような市販品もあります。

 

KAMIWAZA デュアル PEスティック
KAMIWAZA デュアル PEスティック

 

 

 ただ、FGノットは難しいという方はボビンノット(PRノット)がお勧め。

 このラインシステムは専用の道具が必要ですがラインシステム自体は結構簡単。

 PRノットの解説はこちらを参考にしてみてください。中々、簡単ですよぉ〜

 

 ジグとリーダーの結束については、こちらも関西疑似餌研究所に掲載されているハーフヒッチの連続でバッチリですよぉ〜。

 

 ジギングのラインシステムは揺れる船の中で組まなくてはなりません。

 夜の公園でブランコに乗りながらでも出来るようになると完璧だとか・・・。

 皆さんも大物を釣り上げる為にも練習しましょうねぇ〜。

 

 
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