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第3回目は、第1回で「初めてのライトジギングにはレンタルタックルがお勧め」等と記載させていただきましたがやっぱり自分のタックルでライトジギングに挑みたいと言う方向けに、お勧めタックルをご案内いたします。 なお、あくまで近海ライトジギング(小型青物くらいまで)を想定としたタックルですので、狙う魚が大きな場合には参考になりませんのでご注意を〜。
まず、ライトジギングタックルにはベイトタックルとスピニングタックルの大きく分けて2種類があります。 タイプについては好みで良いかと思いますが個人的にはベイトタックルがお勧め。 フォール中のアタリが取り易いですからね。 スピニングタックルは早巻&チョイ投げがやりやすいです。小型青物を狙う際には早巻を多用する事が多いのでスピニングタックルの用が優位性があります。
『お勧めベイトタックル』 ■竿(ロッド)
ライトジギング用ロッド。 *お勧めはGolden Mean サーベルダンス(約1万円)やメジャークラフト オフブロー(約1万6千円)が入門用にお勧め。 ■リール バスフィッシング用の中古のベイトリールが安くてお勧め。(懐にゆとりのある方は初めから専用リールをお買い求めください。) 個人的にはメタニウムXなどがパワーハンドルが付いているし扱いやすいです。 掘り出し物が見つかる釣具通販のリバースで是非お買い得リールを探しましょう。笑
『お勧めスピニングタックル』 ■竿(ロッド)
ライトジギング用スピニングロッド。 *お勧めはブランドはベイトタックルと同じですがGolden Mean サーベルダンス(約1万円)やメジャークラフト オフブロー(約1万6千円)が入門用にお勧め。 ■リール 番手は4000番台がお勧め。 勿論、本格的なジギングをするとなると物足りない大きさですがライトジギングであれば十分では無いでしょうか? シマノであればアルテグラ、ダイワであればフリームスKIXクラス以上のモデルを購入される事をお勧めします。 リールに結構負担が掛かりますし、上位機種は巻き心地がスムーズで楽ですよぉ〜。 【共通アイテム】 ■ライン(道糸)
勿論狙う魚や地域によって太さは変わるのでご注意ください。
■ライン(リーダー) 道糸の約4倍くらいの太さにする事が目安となりますが5号くらいのフロロカーボンもしくはナイロンラインがお勧め。 ジギング専用ショックリーダーもありますがこんな感じの船用ハリスが安くて強くてお勧めです。 太さはゆとりがあれば2〜3種類持っていると良いかと思います。
ベイトタックルもスピニングタックルもロッドのお勧めはサーベルダンスとオフブロー
共にコストパーフォーマンスに優れたロッドです。まずはこのあたりのロッドからお使いになる事が間違いないのでは?
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