ジギング入門 初心者向け講座 その1
ジギング超初心者の管理人なりにライトジギングをこれからはじめられる方向けに自分自身の体験を交えてご案内いたしまぁ〜す。

 

 第1回目は、ジギング準備編です。

 近海ライトジギングではレンタルタックルを完備した釣り船も増えてきていて、初心者にはありがたい状況ですが、『これだけは準備しておかねば』というものがやっぱりあります。

 今回は、身の回り品を中心に紹介します。

ライフジャケット

安全の為に必ず身につけていましょうねぇ〜。

命があってこその楽しい釣りですからね。

現在は様々なタイプのライフジャケットがありますが、僕は←のような腰に巻く手動膨張式ポーチタイプを愛用しています。

Takashina(高階救命器具) Blue storm インフレータブルライフジャケット(手動膨脹式)
ジャケットタイプのも含め膨張式のものは特に暑い時期に快適ですのでお勧めですよぉ〜

プライヤー
プライヤーは、1.ジグを交換する。 2.ラインを切る。 3.釣れた魚からジグを外す。

と、ジギングには無くてはならないツールです。海水に触れることからステンレス製の丈夫なものを購入しましょう。*ステンレス合金はさびやすいので要注意。

僕は専用ホルダー付きで安かったジークラックのプライヤー を愛用中。

 

グローブ
ジギングでは魚を釣り上げた後に魚からフックを外すのに手間取る事があります。

このとき暴れる魚から外れたジグ&フックが手に刺さってしまうと言う事も無いわけではありません。

大切な手を守る為にもジギングではグローブは必需品です。

←の用にメッシュタイプのものなど夏場でも扱いやすいものが多くなってきました。

なお、ジギングでは手首の自由度を奪わないショーとタイプがお勧め。

タオル
タオルはジギングに限らず釣りの必需品ですよね。

アングラーの汗をぬぐったり魚を抑える際に使ったり手を拭いたり・・・。

予備も含めてたくさん持っていきましょうねぇ〜

偏光レンズ
水の中を見る機会は少ないので、偏向レンズではなくても良いのですが、特に夏場は紫外線から目を守る為にもサングラスでも結構ですので持って行きましょうね〜。

勿論、魚やジグ、フックなどが誤って顔に飛んできたりした際に目を守ってくれると言う大変ありがたい役割もあるんですよね。

ジギングに限った事ではないですがお忘れなく〜。

クーラーBOX
ジギングでは美味しい魚が大量に釣れちゃうこともあります。

狙う魚のサイズに合わせたクーラーBOXは必需品ですよぉ〜。

勿論、途中で氷を買う事もお忘れなく。

 

出刃包丁
釣り上げた魚を美味しく頂くには釣り上げて直ぐ〆て、良く冷えた環境に保管しておく事ですよね。

釣り上げて直ぐに〆れるように出刃包丁は持って行きましょうねぇ〜

最近ジギングで人気のマダイでは骨が太いので出来るだけ歯のしっかりとした出刃包丁がお勧め。

また、持ち運びをするので歯の部分を保護するケースが付いているものが扱いやすいですよぉ〜。

 

ジギングという釣りの行為に必要なものはあげていませんが、やっぱり大切だなぁ〜と思うものを掲載しました。

『備えあれば憂いなし』楽しいジギングをする為にも準備だけはしっかりされる事をお勧めします。

何せ僕自身も良く忘れ物をするので船上で忘れ物に気がついた時の辛さがよく分かるんですよね〜

 

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